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 | 矯正治療にかかる期間はどのくらいですか? |
| A. | 歯の状態および年齢によって異なりますので一概には言えませんが大体1〜2年くらいです。 |
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どれくらいの頻度で通院するのですか? |
| A. |
場合にもよりますが月に1度、または2ヵ月に1度程度です。 |
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学校を休まないとだめですか? |
| A. |
歯の状態および年齢によって異なりますので一概には言えませんが大体1〜2年くらいです。 |
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矯正器具をつけての体育や音楽の授業などが心配です。大丈夫でしょうか? |
| A. |
吹奏楽器は吹きにくいことがありますが、すぐに慣れます。 運動する場合でも特に問題ありません。 |
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矯正について相談に行ったら、その後すぐ治療が始まるのですか? |
| A. |
まず資料(レントゲン、歯型)をとってから診断を受けて頂き、それから治療に入っていきます。 |
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矯正治療で1回の治療時間はどれくらいかかりますか? |
| A. |
処置内容により異なりますが30分〜1時間程度です。 |
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治療終了後は何もしなくてよいのですか? |
| A. |
きれいになった歯並びを保つためにリテーナーという取り外しのできる装置を使用していただきます。 |
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土曜、日曜も診てもらえますか? |
| A. |
はい、診察しております。 |
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完全予約制ということですが待ち時間はありますか? |
| A. |
待ち時間は殆どありませんが、まれに5分程お待たせすることもあります。 |
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予約のキャンセルはいつまでにすれば良いでしょうか? |
| A. |
前もってわかっている場合は前日までにお願いいたします。当日のキャンセルもご予約の時間までにご連絡をいただければ受付けします(当日のキャンセルについては他の患者さんに迷惑になりますので、なるべく前日までにご連絡していただきますようご協力よろしくお願いします)。 |
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緊急時はすぐに処置をしてもらえますか? |
| A. |
何かおかしいと思ったらすぐ来院してください。 |
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矯正治療のトータルの費用はどのくらいなのでしょうか? |
| A. |
歯並びにより異なりますので一概には言えませんが70〜85万円程度です。大学病院とあまり変わりません。費用についての詳細はこちら |
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矯正治療で保険はききますか? |
| A. |
歯並びの状態によっては、特定の場合に限り保険の適応となることもあります。代表的な場合としては、歯並びの土台ともいえるあごの骨が大きすぎたり小さすぎたりする「顎変形症」と「唇顎口蓋列」があります。しかし、保険での矯正治療は厚生省の認可を受けた医療機関でしか行えず、また、金属製の矯正装置や定められた材料しか使えないなどの制約がありますので、まずはご相談ください。
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どこの矯正歯科に行っても治療費は同じですか? また、差がある場合どのくらいなのでしょうか? |
| A. |
健康保険の範囲を越える治療を「自由診療」と言います。これは治療の内容に制限がなく、どのような材料を使って、またどのような治療を行っても自由だよということです。したがって、矯正治療を行う医師の考え方で治療の内容や結果が大きく変わるので、治療の費用も当然差が生じます。
また、医院の立地条件によっても変わります。
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支払い方法はどのようなものがあるでしょうか? |
| A. |
当クリニックでは原則的に、2年以内とさせていただいておりますが、患者さまのご都合により、お支払い期間を延長することもできます。 |
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支払いでカードは使えますか? |
| A. |
当クリニックでは取り扱っておりません。 |
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矯正治療以外で別途かかる費用はありますか? |
| A. |
装置を壊した時などは請求させていただくことがあります。 |
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矯正治療は医療控除の対象になりますか? |
| A. |
矯正治療は、保険外医療となっております。そのため高額医療の適応にはなりませんが確定申告されますと治療費などのお支払いの一部が還付されることがあります。
1月〜12月までに発行された領収書の合計が10万円以上であれば、受け付けてもらえますので、同年度の確定申告の時期に最寄の税務署へ領収書をご持参の上、申請してください。(毎年、2月15日頃から1ヶ月間)高校生までの方は、無条件に還付されます。成人(大学生を含む)の方につきましては、美容整形の扱いになりますので本来は適用されませんが、診断書を添付して申請されますと、適用される場合があります。税務署側もはっきりとした取り決めがあるわけではないようですので、必ずしも適用されるとは限りませんが、診断書をご希望であればお申し出ください。 |
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カウンセリングの時間、費用はどのくらいかかりますか? |
| A. |
時間は約45分で、相談の費用は無料となっております。 |
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確定申告の時、領収書は一括領収書になりますか? |
| A. |
一年間分の個々に発行している領収書の合計金額になります。そのため、治療毎の領収書は紛失されないように大切に保管しておいてください。 |
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年齢が高いのですが、矯正治療の効果はありますか? |
| A. |
歯や歯茎、あごの骨などの状態が健康であれば、何歳になっても歯列矯正治療は可能です。矯正治療は子供達のためばかりに行われているわけではありません。
ただ、成長期にある子供の方が成長・発育を利用しながら治療が進められるので条件が有利になります。
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どのくらいの年齢から矯正治療をはじめれば良いのでしょうか? |
| A. |
矯正治療の開始時期は、歯並びの状態だけでは決められません。骨格の問題、習癖や治療する本人の全身の健康状態や成長の度合い、そして本人とその家族のやる気と理解で変わってきます。
矯正治療は、始める時期により「早期治療」と「永久歯治療」の2つに分けられます。早期治療というのは、乳歯列や混合歯列の時期(6歳から9歳くらい)に始める治療のことです。この時期の治療は、明らかに悪い状態であるなら、少しでも治療しておいて、永久歯が正しく生えやすい環境をつくったり、永久歯の矯正治療を始めるための準備を整えておくのが大きな目的です。
早期治療は、成長を利用して骨格のズレを治療したり、歯列を拡大したり、部分矯正をするのに適しています。指しゃぶり、舌癖、爪噛みなど、歯並びに悪い影響のある習癖をやめさせて、それ以上歯並びが悪くならないようにするのも早期治療のひとつです。順応性の豊かな時期ですので、患者本人の苦痛も少なく、早く慣れて、好ましい反応を得やすいといえましょう。また、早く始めれば、歯を抜かずに治療できる可能性が増すなどのメリットがあります。永久歯治療では、乳歯がすべて交換して永久歯がほぼ出そろった状態ですので、ほとんどの場合、歯にブレースを付けて、広い範囲にわたって徹底した治療を行うことができます。とくに、歯を抜く必要のあるケースでは、治療を開始するときに乳歯が残っていないほうが、治療の能率がいいということもあって、早くても11〜13歳が開始年齢になります。
早ければ早いほど良いとも限らないので、まずは、一度ご相談ください。
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治療期間は通常の矯正に比べ、どのくらい違うのでしょうか? |
| A. |
表からの装置に比べると、少し長くなります。 |
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「見えない矯正」は、通常の矯正に比べ、きれいに治らないと聞きましたが? |
| A. |
矯正治療では多くの場合、歯を抜いてスペースを作り、その分、前歯を後ろに下げるといった方法を取りますが、この場合、前歯を後に移動させるのに奥歯を固定源に利用します。前歯と奥歯が綱引きをしている様子を想像してください。綱引きではどちらか片方が引っ張られ勝負がつきますが、矯正治療では奥歯が引っ張られてしまっては前歯が下がりません。表側の装置による治療では、ときに前歯が下がらず奥歯が前にきてしまうことがあるのです。その点、舌側からの装置は奥の固定源が動きにくいというメリットがあるので、それだけ前歯がたくさん下がります。したがって高い治療効果期待できます。また舌を出す癖のある人にはメリットがあります。ラビアル方式(表側からの矯正)ですと、この癖が邪魔をして前歯が下がりにくいことがありますが、リンガル方式(裏側からの矯正)であれば歯の裏側に装置がついているので舌の動きを封じることができるのです。装置が習癖を止めるハビットブレーカーとしての役割をはたしているからです。 |
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出っ歯なのですが、「見えない矯正」はできるのでしょうか? |
| A. |
出っ歯の場合でも「見えない矯正」で治療することができます。 |
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矯正治療中に妊娠や出産をしても大丈夫ですか? |
| A. |
矯正治療とご出産を考えておられる女性の方はたくさんおられるはずです。まずは妊娠が矯正治療に与える影響は以下の3つが考えられます。
(1) 矯正治療では、治療を始めるにあたりレントゲン診査を行います。わずかな放射線量ですが、妊娠中の方には心配なことです。妊娠安定期に入れば問題ありません。
(2) 矯正治療中では抜歯をしなくてはならない場合があります。抜歯後にはお薬を飲んでいただかなくてはならないことがあり、妊娠中は、できれば避けたい時期のひとつです。
(3) 妊娠によって母体のホルモンバランスが変化し歯肉(はぐき)が炎症を起こし赤く腫れやすくなる方もいらっしゃいます。しかし、これは普段の歯みがきをしっかりしていただくことで十分予防できます。
矯正治療でのレントゲン診査や抜歯は通常治療の始めに行うことが多いので、治療初期を過ぎれば妊娠、出産は問題ないでしょう。 次は、矯正治療が妊娠中の胎児や出産に与える影響ですが、これはまったく問題がありません。矯正は局所的な治療なので、全身に影響することは一切ありません。今まで何人もの方が治療中に妊娠、出産しましたが問題はまったくありませんでした。 |
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矯正治療は授乳中でも大丈夫ですか? |
| A. |
抜歯が終わっていれば、まず問題はありません。 |
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矯正器具が原因で虫歯になりやすくなりませんか? |
| A. |
どんな病気の治療にも多少のリスクがあるように、矯正治療も例外ではありません。矯正装置を付けていますと、歯みがきはしにくいので普段以上にケアをしないと虫歯や歯槽膿漏になる危険が高くなります。矯正治療を受けるのあたり当医院では、歯みがきの方法はもちろん、治テ中のメインテナンスを徹底して行っております。患者さんが当医院との約束事を守って協力していただければ、大きな問題が起きることはまずありません。 |
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矯正器具が原因で歯肉が腫れることがありませんか? |
| A. |
歯磨きをきちんとしていただいていれば腫れることはありません。 |
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発音が心配です。矯正器具をつけて普通に話せますか? |
| A. |
発音する時には唇や舌が複雑な動きをしています。歯の表側にしろ矯正装置をつけることによって、一時的にそれらの動かし方が不自然となり発音しにくくなることはあります。特にの裏側に装置を付けるリンガル方式では、装置装着後に発音しにくいと訴えられる方が多いと言えます。しかし、ほとんどの場合、どのような装置でも慣れるにしたがって発音も元通りに回復しますので心配ありません。 |
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「虫歯になった」「親知らずが痛い」「詰め物がとれた」といった場合も診もらえますか?
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| A. |
当医院は矯正専門の医院ですので、虫歯などの治療に関しましては一般歯科の受診をお願いしております。かかりつけの先生がおられない場合には、ご紹介することも可能です。 |
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金属アレルギーなんですが大丈夫ですか? |
| A. |
最近、金属アレルギー体質の方が増えています。ご自身が金属アレルギーだということをご存知ない場合に湿疹や化膿が起きると、原因が特定できず、治療が非常に難航します。ネックレスやピアスをして湿疹や化膿は現れれば、金属アレルギーということも分かるのですが、歯は体のなかに埋め込まれているので、なかなか気付きにくいのです。金属アレルギーと前もって分かつているのなら、歯の治療に金属を使わない治療を行います。金属アレルギーはかゆみや湿疹、かぶれ、化膿ばかりでなく、歯や歯茎の黒ずみの原因にもなります。歯の場合、その金属取り替えない限り、いくら病院で治療しても治りません。いま、金属の代わりに使われている材質には「プラスチック」「セラミック」その中間の特徴をもつ「グラス」という新しい素材があります。また「チタン」は金属ですが、金属アレルギーが起きない生体にとってもやさしい材料であることが知られています。 |
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治療や矯正器具の装着中は痛みがありますか? |
| A. |
歯列矯正治療では、1本1本の歯を理想的な位置に動かしていきます。歯が動き始める2、3日間、個人差はありますが歯が浮くような違和感や、噛むと痛いといった症状が現れることがあります。これは歯が動いている証拠なのですが、次回の治療までの間ずっと続くことはありません。 |
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矯正器具は歯を傷つけますか? |
| A. |
歯科専用の接着剤で装置を接着しますので傷つけることはありません。装置を除去する際、接着剤をきれいに除去する為に専用の器具を使います。歯の表面が傷つくこともありますが、歯の再石灰化可能の範囲ですのでご安心ください。 |
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矯正器具「ブレース」の色は銀色だけですか ? |
| A. |
金属(メタル)のものと、クリアタイプものとがあります。クリアタイプにものは透明ですので殆ど目立ちません。当医院では前歯部は全てクリアタイプのものを使用しています。 |
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歯ブラシが上手にできるか心配です。 |
| A. |
矯正装置を付けていますと、歯みがきはしにくいので普段以上にケアをしないと虫歯や歯槽膿漏になる危険が高くなります。矯正治療を受けるにあたり当医院では、歯みがきの方法はもちろん、治療中のメインテナンスを徹底して行っております。患者さんが当医院との約束事を守って協力していたければ、大きな問題が起きることはありません。 |
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虫歯があります。虫歯の治療が終了してから矯正治療してもらった方が良いのでしょうか? |
| A. |
検査の結果、虫歯の治療をしないと矯正治装置が付けられなかったり現在痛みなどの症状がある場合には、矯正治療に先立って虫歯の治療をしていただくことになります。しかしそのような問題がなければ、先に矯正治療を始めることもあります。
また、現在歯に被せてある冠や詰め物はA悪い歯並びの状態に合わせて作られていますので、矯正治療の途中あるいは終了後に作り直さなくてはいけないこともあります。いずれにしても検査の結果、治療方針が決まらないと何ともいえません。
まずは、ご相談ください。 |
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矯正治療では必ず抜歯するのですか? |
| A. |
矯正治療を受ける全員の方が抜歯をしなければならないというわけではありません。抜歯をする場合は科学的でかつ合理的性のある判断と、技術者の豊富な経験が必要です。綿密で繊細な診断によって不必要な抜歯を少なくすることができます。歯を抜きたくないとおっしゃる方ヘは、できるだけその希望をかなえてあげたいと思っています。
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下顎が出ている場合でも治りますか? |
| A. |
矯正では骨の形状までは変えられません。外科手術によって治せます。 |
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指しゃぶりは、歯ならびに関係ありますか? |
| A. |
はい、関係あります。しゃぶる頻度が減ってきているようすがなく、昼間もよくしゃぶり、指タコがはっきりとわかるような場合は、開口(前歯だけが開いている)や上顎前突(出っ歯)になる可能性が高く、歯列、咬合、発音、舌癖、口元などに影響が出てきます。程度も重い場合が多いのが特長です。
特に学童期(6歳〜12歳)では、自然に止めるのは難しく、そのため歯並びも悪化しやすくなります。小児歯科や矯正歯科等による治療や指導を要します。 |
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治療中に食べてはいけないものはありますか? |
| A. |
ガム、キャラメルなどの粘着性の食べ物は避けてください。肉類などの硬いものは、乱暴にかまずに細かく切ってゆっくり噛むようにすすめてしています。 |
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矯正と審美歯科とは違うのですか? |
| A. |
矯正歯科はご自身の歯を自然なままで保ちつつ動かして歯ならびを治していきます。 審美歯科はご自身の歯の神経を取ったり、削ったりし被せものなどで修復していく方法です。 |
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不正咬合の原因は何でしょうか? |
| A. |
不正咬合の原因についてですが、 ●遺伝的原因では、下顎前突や上顎前突の一部または顎と歯のアンバランスの叢生・空隙歯列などがあります。
●先天的原因には、歯が足りない(欠如歯)、または多い(過剰歯)、歯が普通より小さい(矮小歯)、または大きい(巨大歯)、歯が隣の歯とくっいている(癒合歯、癒着歯)があります。
●後天的原因には、乳歯が早くなくなる(乳歯の早期喪失)、乳歯がいつまでもある(乳歯の晩期残存)、永久歯が早くなくなる(永久歯の早期喪失)などがあります。 家庭的にできる不正咬合の予防は、クセをなくす、乳歯、永久歯に虫歯を作らないことです。
弄舌癖 舌を咬んだり、吸ったりする →上顎前突・開咬の原因になる可能性があります。 弄指癖 指しゃぶりその他(ほおづえ、うつ伏せ寝等) →交叉交合の原因になる可能性があります。 |
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矯正器具は食事に影響がありますか? |
| A. |
装置を入れた直後は、少し違和感や痛みを自覚されることがありますが数日から1週間ぐらいで慣れてしまう場合がほとんどです。 |
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