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横浜市戸塚区東戸塚にある育成更成医療機関指定クリニックのたいらく矯正歯科です。子供から成人まで、見えない裏側からの矯正なら当クリニックへ。

認定医+専門医のメリット

症例の治療に携わってきた矯正「専門医」
たいらく矯正歯科は「歯列矯正専門医療機関」です。日本矯正歯科学会の厳しい認定基準である「認定医」「専門医」を取得している上、 さらに「顎変形症 顎口腔機能診断施設」「障害者自立支援指定医療機関」にも指定されています。
来院される方が安心して治療を受けることができるために、「歯列矯正専門医療機関」の基準を持つことは、矯正歯科を選択する上での大変重要な判断基準となっています。

認定医とは?

日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されたものです。この認定医の資格は、学会が認めた大学病院や矯正歯科医療機関において5年以上にわたる臨床経験を有し、学会発表などを行って審査に合格した者に与えられます。 認定医の更新を2回行うと、専門医の試験資格が与えられます。

専門医とは?

専門医制度は、高いレベルの制度として2006年に新設され、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、 認定医および専門医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。 専門医資格は認定医資格を取得したうえ臨床試験として症例の提示と試問審査に合格、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。 審査は厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。

その取得には高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。 2012年現在、全国の矯正歯科治療を実施しているドクターの中で、専門医がわずか1.3%(294人)である事からも、その難関度と経験・技術のレベルの違いをご理解頂けると思います。 また、資格取得後も、5年ごとに症例を提出し試験に合格する必要があります。

2012年3月現在、日本矯正歯科学会の会員は6377人、そのうち認定医は2659人、専門医は294人となっています。

世界最先端の治療技術を提供

当院院長・平久忠輝は「アングル矯正歯科医会」の正会員です。 アングル矯正歯科学会( The Edward H. Angle Society of Orthodontists)とは、米国を中心とした矯正歯科専門医のための学会で、歯科矯正のスペシャリストが世界中から参加する国際的な学会です。 入会には、厳しい診査がありますが、世界最先端の治療技術や情報が得ることができるだけでなく、毎年治療を終えた症例を審査されるので、診療のレベルアップにもつながります。 全米で日本人会員は約30名、(平久の)所属する南カルフォニア支部(ロスアンジェルス北部のパサディナ市)には14人の日本人正会員がおり、毎年学会に参加して発表しています。 アングル学会の公式サイトはこちらです(英文)。 パサディナ市は、矯正歯科の先駆者Dr. Edward H. Angleが開業していた場所です。

平久院長は2004年に初めてゲストとして大会に参加して以来、自身で治療した5症例を報告、審査を経てAffliate member (準会員)となりました。 その後、10症例の報告、口頭発表、口頭試問、論文発表に合格しRegular member(正会員)になりました。